NLPプラクティショナーコースに参加している中で、
感じることですが、前回の話の続きです。
NLPプラクティショナーコースは、
10日間のセミナーです。
だから、このセミナー日程が終わるときに、
自分自身が変わっていることに気付くことができるでしょう。
この感覚を持つことができると、
とても自分の自信になります。
10日間は、時間に直すと、
大体3ヶ月となります。
たった3ヶ月で、自分自身のことを
変化させることができた!
この事は、自分自身の中で、とても大きな自信と繋がります。
たった3ヶ月ですよ。
こんな短い時間の中で、自分を変えることができると、
自分にとっての大きな自信だと思いませんか。
人生全般において、自信を身に付けることができると、思います。
NLPプラクティショナーに参加した方は、
人生の自信が付いてくると思います。
わたしのNLP仲間、以前にもまして、
自信をつけて、人生と仕事をよりよいものへと
している人もいます。
わたしが参加したNLPプラクティショナーセミナーでは、
チェインプロセスという目標達成のテクニックを行うのですが、
この時に、設定した目標をすべて達成している人もいます。
この自信を得ることができるのも、
NLPプラクティショナーセミナーに参加しての事だと思います。
ですから、NLP入門セミナーでいいと思った方は、
NLPプラクティショナーまで受講することをおすすめします。
正直、金額は高いですよね。
ですけど、それ以上のことが得られると思います。
NLPプラクティショナーで実感すること
人間重視型と物質重視型
人の話し方が気に食わない時がありませんか?
あるいは、その人がなにを言いたいのかが、わからない事も。
その理由は、NLPのLABプロファイルから導きだすことができます。
人には、それぞれが持っている「ものさし」があります。
このものさしは、それぞれの人が全く違います。
一人として、同じものを持っている人がいないのです。
例えば、人間重視型と物質重視型という考え方があります。
この2つの考え方の傾向によって、人間同士の理解が、
できなく、とても悲しい人間関係となってしまうことがあります。
例えば、プロジェクトを進めていく中で、
本当のところを伝えずに、進行がうまくいく、という理由から、
プロジェクトメンバーに、真実を伝えないことがあります。
この事を人間重視型は、とても嫌がります。
あくまで、組織の円滑油として、このような措置をとる訳ですが、
人間重視型の人は、いい過ぎると「人間性を否定した」というスタンスにたちます。
もちろん、これは傾向ですので、
ここまで重大に捉える人はほとんどいません。
むしろ、ここまで思いつめてしまう人は、
別の意味で困った人となってしまうでしょう。
しかし、物質重視型の人は、組織をうまく回す為に、
情報を回さなかったときには、組織がうまく回るためには
しょうがないな、という考え方をすることができるのです。
これはあくまで、傾向です。
情報がうまく伝わらないことによって、
明らかな不利益を被る場合は、どんなタイプの人でも
怒ると思いますからね。
LABプロファイル
マーケットによって、使う言葉が変わると思いませんか?
広告なんかをみていると、その事を無意識で
感じていました。
特に、NLPのメタプログラムを学んだ事から、
その事の多くを感じ取る視点を手に入れたと言っても
いいかもしれませんね。
さらに最近、ある書籍の中で、
LABプロファイルという考え方を知ってから、
マーケティング的な視点から、NLPの事を
さらに捉えることができるようになりました。
広告をされている人であれば、分かることかもしれませんが、
マーケティングをする時には、そのマーケットにいる人々の
思考を調べますよね。
ペルソナを使って、購入ストーリーを作ります。
しかし、このペルソナマーケティングって、
とても曖昧なものだと思いませんか?
年齢はいくつ・・・、家族構成は~~、
このペルソナは、プロジェクトチームによって、
変わってきてしまいます。
もちろん、その精度も変わってきますよね。
センスがイイ人がペルソナを作ればいいのですが、
センスがない人がペルソナをつくると、根本で
間違ってしまいますので、マーケティングは、
失敗してしまいます。
つまり、スタート時点での、ゴールが間違っているわけです。
大阪に向かいたいのに、北海道に向かうようなものです。
しかし、このNLPのLABプロファイルを使えば、
マーケティングの精度を上げることができるのです。
その辺の詳細は、別の記事の中で紹介したいと思います。
別の機会によろしくお願い致します。
メタポジション
NLPのメタポジション
NLPにはメタポジションという考え方があります。
この思考の方向性は、自分自身の思考や行動を
冷静になって顧みることができるテクニックといっても、
いいかもしれません。
例えば、こんなことがあったとします。
とても感情的になって、周りが見えなくなった時の事です。
こんなときには、NLPのメタポジションの
立ち位置に立つことができることがとても有効な事です。
NLPのメタポジションとは、第3者の視点から、
自分自身と相手の関係性を顧みることを言います。
まるで、空に浮いたかのように、
空から、自分自身と相手の事を十分に理解することができるのです。
自分の視点からは、自分と相手が見えている状態です。
このNLPの第3者のメタポジションを手に入れると、
自分自身と相手の関係性が良く見えて、
自分が取るべき行動やこれまで自分が
これまでとってきた行動が正しかったかが、見えてきます。
第3者のメタポジションは、中々理解する事が難しいので、
相手のことを十分に理解することができるようになってくるのです。
この事を十分に理解することがとても大事な事です。
十分にその視点をもつことを理解してみましょう。
もしも、あなたがメタポジションの視点を得ることができるようになれば、
自分自身が思っていることを、さらに詳しく知ることができるようになってきます。
冷静さを持って、人間関係を構築することができるようにもなってくるのです。
NLPのメタポジション、実践してみてください。
NLP・プラクティショナーとは?
NLPの勉強を初めて、NLPのセミナーを受講したいと思っているかもしれません。
やはりNLPは、実際に体感して学びが深まるものです。
このNLPのセミナーを受講しようと考えていると思いますが、
NLPのセミナーには、色々な種類があり、どのセミナーを受講する事がベストかが、
わかりづらいものと思います。
NLPセミナーには、様々なものがあると思いますが、
その中でも、ぜひ入れていただきたい点があります。
その点は、NLPプラクティショナー資格という視点です。
この視点を抜きにしてNLPを勉強することは、
ちょっとしたもったいなさを感じます。
それでは、このNLPプラクティショナーですが、
どのようなものを指すのでしょうか。
このNLPプラクティショナーは、
NLPの資格制度の中で一番導入部分のセミナーです。
このセミナーを終えると、NLPの理解が深まっていることに
気づくことと思います。
そして、自分の中身がさらに深まっていく事にも
気づく事ができると思います。
プラクティショナーの次には、NLPマスタープラクティショナーという資格を
受講することとなりますが、このNLP資格は
さらにNLPに対する理解が深まっていくことでしょう。
そして、次の資格は、NLPトレーナーという資格になる訳ですが、
この資格は、これまでのNLPの資格とは違い、NLPを人に教えることができ、
その資格を発行することができるルールとなっています。
どうせ、NLPを勉強したら、このNLPトレーナーまで受講したいですね。
NLPの詳細
NLPという心理学をご存知ですが?
NLPは、心理学・脳神経学。言語学を合わせた
最先端の心理学の事を指します。
このNLP心理学の誕生は最近であって、
最先端の心理学の一つして数えられています。
だからと言っても、NLPは過去の心理学のテクニックも
十分に使っています。
その根拠に、NLPは心理学の世界に大きな影響を及ぼした
催眠療法家たちを参考にして作られたのでした。
NLPを開発するときに、参考にした人物たちの名前を総称して、
「3人の天才たち」と呼びます。
今回は、この「3人の天才たち」について、
話を続けていきたいと思います。
「3人の天才たち」は、以下の3人の事を指します。
1、ミルトン・エリクソン
2、フレデリック・パールズ
3、バージニア・サティア
この3人を参考にすることによって、NLPは開発されました。
それでは、この3人について、詳細にその話をみていきましょう。
まずは、ミルトン・エリクソンですが、
この人物は催眠療法家としてとても有名な人物です。
この人物は、現在の心理学の世界に大きな影響を
及ぼしています。
現代催眠といった場合は、ミルトン・エリクソンの事を指している事が
とても多いです。
それぐらい、ミルトン・エリクソンは、
有名な催眠療法家なのです。
次に紹介するのは、バージニア・サティアです。
家族療法という分野を開発しました。
最後に紹介するのは、フレデリック・パールズです。
ゲシュタルト療法という分野を開発しました。
それぞれの療法は、現代でも大きな影響を及ぼしています。
NLPは、このように心理療法の世界で、
偉大な功績を残した人物を参考にして、作られているのです。