人は、習慣の生き物であると言えます。
例えば、自分自身の習慣は、人格を作ると言います。
ヒンズー教の格言にも、このような言葉があります。
心が変われば、態度が変わる。
態度が変われば、習慣が変わる。
習慣が変われば、人格が変わる。
人格が変われば、運命が変わる。
この言葉は、自分の習慣が自分の心のかたちを
作っていくことを書いた言葉であると思います。
思考は現実化する、という言葉もありますね。
この言葉もその事を如実に表している言葉であると思います。
このような事は、NLPの中でも、扱っています。
NLPプラクティショナーには、ニューロ・ロジカル・レベルというテクニックがあります。
このNLPのニューロ・ロジカル・レベルには、
このようなことがあります。
ニューロ・ロジカル・レベルでは、
6つの階層から、自分自身の信念などを
知ることを目的としているのですが、
その中で、「行動」とよばれる点があります。
この点は、普段自分がどのような行動をしているかが、
自分の人格を作っていくことを示したものなのです。
ですから、自分がなりたいと思っている人格と、
ニューロ・ロジカル・レベルの行動レベルが、
乖離しているときには、なんらかの変化を
加えることが求められると言えます。
普段のあなたは、どのような行動をしていますか?
NLPのニューロ・ロジカル・レベルに照らしたときに、
何か違いがあったときには、その修正について、
考えてみるといいかもしれませんね。
自分の行動を見なおしてみる
夢への種を撒くことの大切さ
夢の種をまいていますか?
日常の中で、自分自身の目標を見失ってしまっていませんか?
もしも、自分自身の目標を見失っていることが
あるとしたら、これから自分が紹介する手法は、
とてもおすすめすることができるNLPの手法です。
このNLPの手法を知ることができることによって、
自分自身の能力や可能性を引き出すことができると
思いますよ。
それでは、紹介したいと思います。
わたしは、この事を「夢への種まき」と表現します。
植物を思い浮かべて頂ければ、
とてもイメージをしやすいことと思うのですが、
植物を育てる時というのは、時間がかかりますよね。
ですから、この事は自分自身にとって、
自分自身が思っていることとして考えることが、
出来るようになってくることができるのです。
いきなり、種から植物が芽を出すことがないように、
夢などもおなじことです。
段々と、その眼を出すように、
少しづつ、育っていくものなのです。
ですから、今のうちから、夢の種をまいていることは、
とても大切なこととなってきます。
NLPを東京で教えているトレーナーさんからは、
そのような事も教わりました。
それからというもの、自分自身の時間が許す限り、
人やモノに限らず、夢への種をまくことを
目標としています。
なんらかの可能性にアンテナを張り巡らせていることは、
とても大事なことだと思います。
常に種まきに対する意識を持っていると、
チャンスに気づくタイミングが増えることも、
感じることが多いです。
ぜひ、この考え方を参考にしてください。
心理学セミナーで感じた事
NLPの心理学セミナーに参加して、
色々なことを感じました。
それは、自分自身に対することです。
潜在意識が、人の心の99%を締める、
という事を知っていましたが、NLPを学んで、
その99%の大切さを理解することができました。
NLPを学ぶことによって、自分自身にとって、
最適なことが分かってくることができました。
それは、ワーク中の事でした。
ワークの中で、はっとひらめいたのですが、
「自分自身にとっての豊かさとは?」というメッセージが、
急に降りてきたのです。
また、同じ参加者の方は、自分の生き方を
見つめ直すことをして、生き方を変えたそうです。
このような事も、NLPを学ぶことによって、
得られたことだと思います。
この受講生の方は、バランスを持った生き方について、
考えることが多くなり、結果として、
自分が定義する「豊かさ」を追求しているようです。
このようなことができるのは、
NLPならではの考え方だと思います。
このようなことが出来るようになってくることは、
NLPを学んでいないと中々出来ないことと思います。
なんせ、普段の生活の中では、
多忙の中で自分自身のことを顧みることは、
中々ないように思います。
ですから、NLPセミナーという、
自分自身と向きあう時間を取ることが出来る事は、
自分にとって、最適な生き方を模索することが、
出来ることと繋がってくることと思います。
NLP心理学セミナーに参加して、
自分自身にとって「豊かさ」というものを
考えるきっかけをできたのでした。
今後も、この事は考えたいことです。
メタモデル
人の言葉には特定の傾向があります。
その傾向の事を分析したNLPのテクニックが、
メタモデルです。
人には言葉の傾向があるのです。
ですから、気の合う人と合わない人が、
いることもそのこととの関係性が、
とても深いことが言えると思います。
この事も、NLPのメタモデルの傾向性を
知ることによって、わかってくることでしょう。
例えば、メタモデルには、いくつかの側面がありますが、
大まかに分けて、その傾向は3つに分類することができます。
「一般化」、「削除」、「歪曲」です。
この3つのメタモデルが自分自身の感覚を作っています。
人が発する言葉も、この言葉から出来ているのです。
それでは、一つ一つの特性を見ていきましょう。
「一般化」・・・
物事の例外を認めないことです。
この場合は、例外を感じることができない、といっても、
いいかもしれませんね。
「削除」・・・
物事を認識するときに、自分に適した情報した
うけとることができないことを指します。
「歪曲」・・・
事実を自分が思うどおりに曲げてしまうこと
このような3つのメタモデルから、
人間の特性はできているのです。
人間には、3つの特性がありますが、
この事から分かっていることがとても難しいことです。
この事から分かっていることは、
この傾向を知ると、対人コミュニケーションの
取り方も変わってくるということです。
このような事がわかってくるので、
自分自身がどのような傾向にあるかを知ることも、
ひとつの視点を手に入れることに繋がるのだと思います。
自分のメタモデルの傾向を知ることも、
ひとつの戦略が生まれることを意味します。
NLPセミナーの中で、何度も繰り返し、行っていきます。
メタモデルは、その中で段々とわかってくることです。
モデリング
人のモノマネをすることが、
自分自身の能力を引き出すことでは、
一番最適なことだと思っています。
なぜなら、真似をすることによって、
うまくいっている人の方法論を知ることができるように
なってくるからです。
自分自身がこれまでに培ってきたことと、
自分のさらに上をいく人が持っているノウハウを
知ることが出来るようになってくるのです。
このテクニックをNLPのテクニックとして、
落としこむ方法論の事をNLPではモデリングと言います。
このモデリングは、かなり有名なNLPテクニックなので、
知らない人はいないことと思います。
ですから、はじめてNLPセミナーに参加する人でも、
このNLPのテクニックを使うことが出来ると言っても、
過言ではないでしょう。
それでは、このNLPのテクニックについて、
簡単な手順を説明させてください。
NLPのモデリングを行うときには、
このような手順を使って行います。
まずは、モデリングをしたいと思うような人物の事を
十分にイメージングします。
そして、次にそのイメージングを十分に行なった上で、
そのモデリングをしている人の中にイメージの中で
はいりこむことをします。
このプロセスが、NLPのモデリングをする上で、
とても大事なものとなっています。
このプロセスをおこなうことが出来るようになってくると、
段々とその人の感じていることがわかってきます。
モデリングの効果はそのような所に
でてくるのです。
モデリングをすることが出来るようになってくると、
不思議な感覚を持つことが出来るようになってきます。
セルフイメージ
自分がどのような人物であるか?
この事は、自分のセルフイメージがとても関係が深いです。
自分の中での根底で何を感じているのか?
そのことを知ることができると、自分の能力や、
成果に対しても、劇的な変化を感じます。
なぜなら、NLPのセルフイメージは、
自分の能力や成果に直接に関係性をもつからです。
この違いをもつことによって、自分自身が感じていることを
知ることができるようになってきます。
自分は何を感じているのか?
この事は、セルフイメージと自分の能力との
深い関係性を持っています。
この事が分かっていることによって、
じぶんが思っていることをさらに深く知ることが
できるようになってくるのです。
これも、NLPのテクニックの一つです。
この事がわかってくると、自分自身が内を求めているか?
あるいは、何が足りないのかを知ることができます。
もしも、自分自身の自信が足りないとしたら、
NLPのワークを使って、自分のセルフイメージを上げるです。
具体的には、未来のイメージをすることがいいです。
というのも、人間は一つの現実しかイメージの中で、
もつことができないのです。
つまり、目の前の出来事が現実だと思ってしまったときには、
目の雨のことが現実の出来事として認識して、
それをセルフイメージとして、認識するのです。
ですから、じぶんが得たいと思うような成果を
具体的にイメージして、そのイメージが目の前にきていることを
イメージしましょう。
これが、NLPのセルフイメージです。
NLPプラクティショナーの中でセルフイメージの
ワークを行っていきます。
アンカリング
NLPのアンカリングというテクニックがあります。
とても簡単なテクニックではあるのですが、
このテクニックを行うことによって、
自分の行動をコントロールすることが可能となるので、
とても自分のためになります。
それでは、この事が分かっていることによって、
自分自身にどのような影響を持つことができるでしょうか。
その辺りの事を考えていきたいと思います。
NLPのアンカリングを行うことによって、
自分の感覚を使って、物事をスムーズに行うことが、
可能になってきます。
この事は、自分自身が思っている以上の事が、
出来るようになっていることとの関係性があります。
ですから、この事を十分に理解することができると、
とても深い意味を持つこととなると思います。
その深い意味とは、自分の能力をコントロールすることができる、
ということです。
さて、このアンカリングは、どのような手順を踏んで行うのでしょうか。
そのあたりの事を考えてみましょう。
この事は、トリガーをつくり上げることと
とても関係性がとても深いです。
自分の感情のトリガーを作って、
自分の行動をコントロールするのです。
この事を通して、自分の能力を拡大することを可能とするのです。
これが、NLPのアンカリングです。
音楽でもいいです。特定の行動でもいいです。
ガッツポーズかもしれませんね。
具体的な行動を起こすことによって、
自分の行動をコントロールすることが可能となってくるのです。
これが、NLPのアンカリングです。
NLPの資格制度とは?
NLPの資格の事をもっと知りたい!
そのように、感じている人は結構いるのではないでしょうか。
わたし自身、NLPセミナーを受講する前は、
結構悩みました。
最終的には、大手で、海外の講師との提携を行っている会社にしました。
セミナールームの雰囲気もいい感じでした。
このようにして、選んだわけですが、
結果としてはよかったです。
今になってわかった事ですが、
NLP資格には、いくつかの選択するときの条件が存在すると思います。
その中のいくつかを紹介したいと思います。
一つめは、資格の発行を海外の先生と提携して行っているか?
ということです。
色々な団体があるので、その中には
任意の資格、つまり自分で勝手に名付けた資格があります。
そんな資格は、注意した方がいいと言えます。
しっかりとした団体は基本的に海外の団体との提携を行っています。
この点が、とても重要だと感じます。
なぜなら、NLPはアメリカが発祥です。
ですから、もしも最先端のNLPを学びたいと思ったら、
アメリカの心理学を学ぶと、いい勉強ができます。
この点に注意して、NLP資格を選ぶといいでしょう。
そして次の点ですが、
NLP資格を取得するときは、大手の会社がいいと思います。
大手の会社は、資本力があります。
また、この資本力は人気投票のようなものです。
ですから、大手の会社で受けるのが、いいですし、
そして無難な点となるでしょう。
この2点に気をつけると、いいNLP資格の取り方ができると思います。
NLPプラクティショナーで実感すること
NLPプラクティショナーコースに参加している中で、
感じることですが、前回の話の続きです。
NLPプラクティショナーコースは、
10日間のセミナーです。
だから、このセミナー日程が終わるときに、
自分自身が変わっていることに気付くことができるでしょう。
この感覚を持つことができると、
とても自分の自信になります。
10日間は、時間に直すと、
大体3ヶ月となります。
たった3ヶ月で、自分自身のことを
変化させることができた!
この事は、自分自身の中で、とても大きな自信と繋がります。
たった3ヶ月ですよ。
こんな短い時間の中で、自分を変えることができると、
自分にとっての大きな自信だと思いませんか。
人生全般において、自信を身に付けることができると、思います。
NLPプラクティショナーに参加した方は、
人生の自信が付いてくると思います。
わたしのNLP仲間、以前にもまして、
自信をつけて、人生と仕事をよりよいものへと
している人もいます。
わたしが参加したNLPプラクティショナーセミナーでは、
チェインプロセスという目標達成のテクニックを行うのですが、
この時に、設定した目標をすべて達成している人もいます。
この自信を得ることができるのも、
NLPプラクティショナーセミナーに参加しての事だと思います。
ですから、NLP入門セミナーでいいと思った方は、
NLPプラクティショナーまで受講することをおすすめします。
正直、金額は高いですよね。
ですけど、それ以上のことが得られると思います。
人間重視型と物質重視型
人の話し方が気に食わない時がありませんか?
あるいは、その人がなにを言いたいのかが、わからない事も。
その理由は、NLPのLABプロファイルから導きだすことができます。
人には、それぞれが持っている「ものさし」があります。
このものさしは、それぞれの人が全く違います。
一人として、同じものを持っている人がいないのです。
例えば、人間重視型と物質重視型という考え方があります。
この2つの考え方の傾向によって、人間同士の理解が、
できなく、とても悲しい人間関係となってしまうことがあります。
例えば、プロジェクトを進めていく中で、
本当のところを伝えずに、進行がうまくいく、という理由から、
プロジェクトメンバーに、真実を伝えないことがあります。
この事を人間重視型は、とても嫌がります。
あくまで、組織の円滑油として、このような措置をとる訳ですが、
人間重視型の人は、いい過ぎると「人間性を否定した」というスタンスにたちます。
もちろん、これは傾向ですので、
ここまで重大に捉える人はほとんどいません。
むしろ、ここまで思いつめてしまう人は、
別の意味で困った人となってしまうでしょう。
しかし、物質重視型の人は、組織をうまく回す為に、
情報を回さなかったときには、組織がうまく回るためには
しょうがないな、という考え方をすることができるのです。
これはあくまで、傾向です。
情報がうまく伝わらないことによって、
明らかな不利益を被る場合は、どんなタイプの人でも
怒ると思いますからね。