マーケットによって、使う言葉が変わると思いませんか?
広告なんかをみていると、その事を無意識で
感じていました。

特に、NLPのメタプログラムを学んだ事から、
その事の多くを感じ取る視点を手に入れたと言っても
いいかもしれませんね。

さらに最近、ある書籍の中で、
LABプロファイルという考え方を知ってから、
マーケティング的な視点から、NLPの事を
さらに捉えることができるようになりました。






広告をされている人であれば、分かることかもしれませんが、
マーケティングをする時には、そのマーケットにいる人々の
思考を調べますよね。

ペルソナを使って、購入ストーリーを作ります。

しかし、このペルソナマーケティングって、
とても曖昧なものだと思いませんか?

年齢はいくつ・・・、家族構成は~~、

このペルソナは、プロジェクトチームによって、
変わってきてしまいます。

もちろん、その精度も変わってきますよね。
センスがイイ人がペルソナを作ればいいのですが、
センスがない人がペルソナをつくると、根本で
間違ってしまいますので、マーケティングは、
失敗してしまいます。

つまり、スタート時点での、ゴールが間違っているわけです。
大阪に向かいたいのに、北海道に向かうようなものです。

しかし、このNLPのLABプロファイルを使えば、
マーケティングの精度を上げることができるのです。

その辺の詳細は、別の記事の中で紹介したいと思います。
別の機会によろしくお願い致します。