人の話し方が気に食わない時がありませんか?
あるいは、その人がなにを言いたいのかが、わからない事も。

その理由は、NLPのLABプロファイルから導きだすことができます。




人には、それぞれが持っている「ものさし」があります。
このものさしは、それぞれの人が全く違います。

一人として、同じものを持っている人がいないのです。




例えば、人間重視型と物質重視型という考え方があります。
この2つの考え方の傾向によって、人間同士の理解が、
できなく、とても悲しい人間関係となってしまうことがあります。


例えば、プロジェクトを進めていく中で、
本当のところを伝えずに、進行がうまくいく、という理由から、
プロジェクトメンバーに、真実を伝えないことがあります。

この事を人間重視型は、とても嫌がります。
あくまで、組織の円滑油として、このような措置をとる訳ですが、
人間重視型の人は、いい過ぎると「人間性を否定した」というスタンスにたちます。

もちろん、これは傾向ですので、
ここまで重大に捉える人はほとんどいません。

むしろ、ここまで思いつめてしまう人は、
別の意味で困った人となってしまうでしょう。

しかし、物質重視型の人は、組織をうまく回す為に、
情報を回さなかったときには、組織がうまく回るためには
しょうがないな、という考え方をすることができるのです。

これはあくまで、傾向です。

情報がうまく伝わらないことによって、
明らかな不利益を被る場合は、どんなタイプの人でも
怒ると思いますからね。