コミュニケーション心理学について、改めて考えてみました。
NLPを学んで、コミュニケーション心理学を知ってから、
さらに多くの心理学を学んできました。
コミュニケーションに限らず、心理療法もそのひとつとして、
確立されているものでしょう。
このNLPとコミュニケーション心理学について書かれているブログを、
はじめてから、2年ほどの歳月を持ちました。
結果的に、色々な事を知ることができるようになってきました。
やはり、アウトプットをすることはとても勉強になります。
最近、気づいたことですが、
アウトプットを行うことが、一番のインプットになります。
それは、NLPコースの中でも感じたことですが、
NLPを学ぶ上では、実際に身体を動かすワークを行うことで、
多くのことを知ることができるようになってきます。
その事と、ブログは多少は似ているのかもしれませんね。
さて、最近になってわたしが感じているコミュニケション心理学とは、
このような感じです。
それは、人が介在しているもの、ということです。
コミュニケーション心理学は、テクニック論に走ってしまう人がいます。
テクニックを使うことがゴールになってしまうのです。
そうではなく、しっかりと目の前の相手を見ることで、
コミュニケーションを取ることができるようなってくると、
とても面白いことになってくることと思います。
この事が、コミュニケーション心理学の真髄なんでしょう。
この事が抜けている人は、温かみを感じることができませんね。
Archive for 9月, 2011
コミュニケーション心理学を再考する
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